書き込みありがとうございます。 もう10年前になりますが、当時の僕は保育園で子どもが死ぬと言う事を 全く思いつきもしませんでしたし、知りもしませんでした。 まして、娘の死を覚悟して預ける事など考えも及びませんでした。 3児の母様のおっしゃるように自宅で育てる事が一番いいのかもしれませんが 公共のバスやタクシーを利用するように、制度として存在する物を利用する事は 時と場合によっては、良いことだと考えています。 保育園や託児施設を否定する気持ちはありません。 娘の死を経験し深く知る事で保育園、託児施設での死亡事例を沢山知りました。 過去に起きた事例を知ると、1歳を過ぎたから大丈夫とは言い切れないことも知りました。 危機意識を持ってしっかりとした保育をしている施設では事故は起こっていません。 世の中の話ではなく、最先端で子どもに接する方の意識の問題だと感じます。 僕は娘にとって初めての『うつ伏せ寝』を保育園で経験させてしまった事を悔やんでいます。 自宅で目を離さない状況で慣れさせておけばよかったと後悔しています。 預ける時に、『うつ伏せ寝』はさせないでくださいとはお願いしたのですが、 実際は違うようでした。 今の僕にできる事は、『うつ伏せ寝』は死のリスクがある、 特に初めての時は危険です。と言い続ける事だと思っています。 勝手な事を長々と書きましたが、 我が子すら守れなかった馬鹿な父親の言う事ですのでお許しください。 風歌の経験した事、娘の人生が誰かの役に立つ事を信じているのです。 それではこれからもよろしくお願いします。 |
![]() |
謹啓 貴下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます 先般 長女 風歌(11ヶ月)の逝去に際し 御丁重な御弔慰と御供物を 賜りまして厚く御礼申し上げます 長女 風歌は皆様方に一生分以上の愛情をいただき あの小さな身体 いっぱいにつめこんで天国へ旅立ちました 皆様の御厚情に対し同家といたしましては香典返しの上 御挨拶申し 上げるのが本意と存じますが略儀ながら書中をもちまして謹んで 御礼御礼申し上げます 敬具 平成十一年四月 佐伯市 宮田 浩太郎 ひとみ |